敦煌から嘉峪関への旅行

敦煌は中国西部・甘粛省北西部に位置し、古代シルクロードの主要な中継地として知られ、世界遺産の莫高窟で世界的に有名です。
嘉峪関市は甘粛省北西部、河西回廊の中部に位置し、ゴビ砂漠の中にあります。蘭州からは776キロメートル、敦煌からはバスで5~6時間の距離です。明代の万里の長城の西端に位置し、中国の西の境界を守ったことから「天下の雄関」と称されています。
敦煌から嘉峪関までは約372キロメートルで、通常は列車またはバスで移動されます。
列車での移動(おすすめ)
敦煌から嘉峪関へは毎日6本の列車が運行されています。発車時刻はそれぞれ07:30、09:12、15:25、18:25、18:46、20:27です。所要時間は約4時間で、座席や寝台の種類により運賃は50元から150元まで様々です。乗車は敦煌駅、下車は嘉峪関駅となります。
バスでの移動
敦煌から嘉峪関へは毎日12本の高速バスが運行されています。発車時刻は08:00、08:40、09:30、10:10、11:00、12:50、13:30、14:30、15:40、16:40、18:30、19:30です。所要時間は約4.5時間、運賃は約100元です。敦煌長途汽車站(長距離バスターミナル)へはタクシーで簡単にアクセスできます。
高速バスに乗り遅れた場合は、まず敦煌から酒泉行きのバスに乗り、酒泉から嘉峪関行きのバスに乗り換える方法もあります。
お役立ち情報
関連コース









